day-to-day

秋桜

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コスモス咲く季節

漢字の読み方が一つしかないという韓国の人が
日本語は漢字の読み方がたくさんあるから難しい、
と言っていて、なるほど~、そっか~、と。

秋の桜と書いてコスモスと読む。

外国の方からしたら確かに難しいかもしれませんね。

でもそこが日本語の素敵なとこなんだよなあ…

今年も
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# by wacoaco | 2013-10-12 19:42 | flower | Trackback

曼珠沙華

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お彼岸の頃に咲くんで彼岸花、
「暑さ寒さも~」って言い伝えよりも正確に
この時期にちゃんと咲く気がします。

個人的にはあまり好きな花とはいい難く、
よってこれまで撮ってはこなかったのですが、

いざ撮ってみると、妖艶なんですね。
赤は情熱の色、を地でいくかのような。。。
フラメンコダンサーをイメージしてしまいます。

可愛いとか、可憐とか、一般に花が形容される
言葉がおよそ似つかわしくなく、とにかく妖しい。

私が男だったらこんな怪しい女に引っかかりたくない。
でも引っかかりたい。。。
そんなふうに思ってしまうんでしょうか?

なんてことを考えてしまいました。

有毒性の花です。 ほらね、妖しい女には毒がある。


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# by wacoaco | 2013-10-08 22:39 | flower | Trackback

この夏の海

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なぜ八重山? と聞かれることが多々ありますが、
海の色は実際のところ、もっときれいなところもあると思います。
いつも空の上から素通りしてしまう宮古の海なんて、
すっごい色をしている。 

でも、なぜ八重山?と聞かれたらやっぱり海の色は
その理由のいちばんに上がると思う。

行くたびに違う色を見せてくれる繊細な海です。

そして、、、
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# by wacoaco | 2013-09-29 21:32 | travel | Trackback

暑くて熱い八重山そば

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気温だけ見ると今年の本土は八重山よりずっと暑い。
でも八重山の暑さは気温で計れるものではなく、
アスファルトとか、コンクリートとか、人工物がためた熱が
空気中に放つ暑さとは異質の、ストレートな暑さがあって

ホントに暑い。

八重山で過ごすには必須のようでその実あまり使わないのがタオル。
汗はかくのが当たり前で、汗を拭くほどにもっと汗をかくから、
だからもう汗は拭かなくなっちゃって、出るだけ出ろ、とほったらかす。
暑さが楽になるとは言わないが、腹をくくれば気分は楽になる、気がする。

そして、食べ物。不思議なことにそんだけ暑い南の島には、
冷たいそうめんも、ざるそばも、冷やしタヌキもなくて、
八重山のそばは年がら年中温かい八重山そばなのですね。

汗を飛ばすようにキンキンに冷たいビールを飲みながら
アツアツの八重山そばを食して、また汗を誘う。
それがこの土地の文化であり、エネルギー源でもあります。
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# by wacoaco | 2013-08-26 22:02 | travel | Trackback

運んで、つないで、島と島

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島暮らし、離島暮らし、と一口に言いますが、
考えてみると生活のためのインフラの問題があるわけです。

小さな島には川がない。ダムはない。水はどうする?
発電所もない。じゃあ電気はどうする?

本土に住んでいると当たり前に与えられるインフラが
島では当たり前には与えられない。
生きていくための深刻な問題になる。

西表島に隣接する由布島。
どんくらい隣接かと言うと、江の島ぐらいと言ったら
関東の方にはお分かりいただけるでしょうか。
歩いて渡れるぐらいの、すぐそこの隣の島ってことです。
でも島ですから地続きではありません。

そんな島の電気は海を渡る電線が西表島から送っています。
かつて明電舎のCMで有名になった光景。

そして、
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# by wacoaco | 2013-08-09 20:42 | travel | Trackback